2008年9月16日火曜日

ウォンテッド

アクションは凄かった。A・ジョリーもカッコ良かった。設定も展開も面白いと思う。しかし・・・。
腑に落ちない点が多すぎる。っつーかスピード感のあるアクション映画は多少の強引さも面白さの内だとは思うものの、それにしても突っ込みどころがありすぎだろう。
一番納得し難いのは“暗殺者”同士の戦いで周囲への被害が甚大すぎること。最初っから最後までど派手なのは観てて楽しいが、「1を倒して1000を救う」はずなのにこれは「1を倒すために1000を犠牲にしてる」んじゃないのだろうか。うぅむ。色々小細工できそうな伏線は沢山あったんだからもうちょっとスマートにキメて欲しいと思うのは贅沢だろうか。
それから、この終わり方だと次に続き難いじゃん。もしかしてキャスティング総入れ替えでB級ドラマシリーズとして再生?えー!?それはあまりにも勿体無いよぉ。

そうそう、たまたま直前に観た『トップガン』が劇中の台詞に出てきた偶然にちょっと苦笑い。

原題:WANTED
製作年:2008
製作国:アメリカ
ドイツ
時間:110
監督:ティムール・ベクマンベトフ
原作:マーク・ミラー
J・G・ジョーンズ
原案:マイケル・ブラント
デレク・ハース
脚本:マイケル・ブラント
デレク・ハース
クリス・モーガン
撮影:ミッチェル・アムンドセン
出演:ジェームズ・マカヴォイ
モーガン・フリーマン
アンジェリーナ・ジョリー
テレンス・スタンプ
トーマス・クレッチマン
コモン
クリステン・ヘイガー
マーク・ウォーレン
デヴィッド・オハラ
コンスタンチン・ハベンスキー
クリス・プラット
ローナ・スコット

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