2008年9月20日土曜日

ライセンス・トゥ・ウェディング

久しぶりにコメディで観たR・ウィリアムズ。相変わらずやね。正直この人のコメディ(だけじゃないけど)はブラックで濃いから、評価がもろに体調に左右てしまう。決して嫌いではないんだよ、ホント。
さて、結婚を目前にした若いカップルがフランク牧師(R・ウィリアムズ)に、本当の愛を確かめ合うために様々な結婚生活におけるマイナス面の疑似体験を無理矢理体験させられるわけだけど、その辺りの理不尽さが面白く感じれるかどうかがポイントで、正直イライラに近い状態で観てしまった。ベン(J・クラシンスキー)にかなり肩入れしてしまって思ってたより笑えなかったのは、結婚生活に問題があるのだろうか・・・。
ラストはお約束通りで、本来ならすっきりするんだろうけど、そこも本当にそのままHappy Ever Afterで良いのかと要らぬ心配をしてしまう。・・・やっぱり不満でもありそうだ(笑)
M・ムーアとJ・クラシンスキーの組み合わせが意外に地味。いや、J・クラシンスキーが地味すぎなんだな。変に優しすぎ。もっとキーっとパニックにでもなれば面白いのに。M・ムーアはモデルや歌手業もがんばってるのね。どこかで見覚えがあると思うんだけど他に観た出演作といえば『プリティ・プリンセス』ぐらいだしなぁ。だれかと間違えてるのかも。
色々と与えられる“試練”は、なかなか的を得てる気がする。ってゆーかやっぱり夫婦の危機って全世界共通なのね。まぁ当たり前なんだろうけど。

原題:LICENSE TO WED
製作年:2007
製作国:アメリカ
時間:91
監督:ケン・クワピス
原案:キム・バーカー
ウェイン・ロイド
脚本:キム・バーカー
ティム・ラスムッセン
ヴィンス・ディ・メッリオ
撮影:ジョン・ベイリー
出演:ロビン・ウィリアムズ
マンディ・ムーア
ジョン・クラシンスキー
クリスティーン・テイラー
エリック・クリスチャン・オルセン
ジョシュ・フリッター
デレイ・デイヴィス
ピーター・ストラウス
グレイス・ザブリスキー
ロクサーヌ・ハート
ミンディ・カリング
アンジェラ・キンジー
レイチェル・ハリス

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