2008年9月18日木曜日

ゴースト・ハウス

予告にそそられて観たんだけど、思いのほか悪くなかった印象。ただ、ちょっとラストが拍子抜け。思い返せば多少無理のある展開もあった気がするが、ジェス(C・スチュワート)の一生懸命さで全部帳消し(笑)
そういえば彼女の出演作は結構観てるんだけど、あんまり繋がってなかった。全部わりに印象的なキャラクタなことは覚えてるけど、同一人物だって認識がないな。美少女系なんだろうけどアクが薄いせいかなぁ。
父親ロン役のD・マクダーモットは、ちょうどドラマ『ザ・グリッド』を観ているところでタイムリー。優しそうな良い父親だよね。ジョン(J・コーベット)は『Sex and the city』のエイダンのイメージが染み付いててちょっと意外。二人ともノースダコタの農場の雰囲気には合ってるから良いんだけど、逆に合いすぎて緊張感がないのは問題かも。
『the EYE』シリーズの監督だけあって、出てくるのは呪怨ばりのアジアンホラーテイストなお化け。びっくりさせるのが信条のアメリカンホラーの中で折り合いをつけようと努力した結果だろうか。
まぁ結果的に怖かったかと聞かれれば「あんまり・・・」と答えざるを得ないものの、決して面白くなかったわけではない。それから邦題から受けるイメージより、やっぱり原題の方が良いと思う。

原題:THE MESSENGERS
製作年:2007
製作国:アメリカ
カナダ
時間:90
監督:オキサイド・パン
原案:トッド・ファーマー
脚本:マーク・ホイートン
撮影:デヴィッド・ゲッデス
出演:クリステン・スチュワート
ディラン・マクダーモット
ペネロープ・アン・ミラー
ジョン・コーベット
エヴァン・ターナー
セオドア・ターナー
ウィリアム・B・デイヴィス
ブレント・ブリスコー
ダスティン・ミリガン
ジョデル・フェルランド

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