2008年9月7日日曜日

ハンコック

正直あんまり期待してなかったんだけど、思いのほか面白かった。こんなに人間臭いスーパーヒーローが今までいなかったのが不思議なくらい。W・スミスの魅力満載といった感じだろうか。子犬みたい。
中盤から後半に掛けての予想してなかった展開(いや、ある意味順当なんだけど)には胸が痛くなる思いに駆られた。切ないよ。苦しいよ。そりゃないよ。ハッピーエンド?バッドエンド?うーん、ハッピーエンドだと思いたい。
C・セロンは綺麗だし実力もあると思うけど、イマイチ良い作品に恵まれてない感じがする。それでも今回は良かった部類に入るんじゃないだろうか。残念ながら助演というほど目立ててない気もするが。
そうそう、どんな原理でヒーローが飛ぶにせよ、ハンコックみたいな飛び方が一番しっくりくる。酔っ払いのイメージなのかもしれないが、夢の中で飛ぶときもあんな感じだ。

原題:HANCOCK
製作年:2008
製作国:アメリカ
時間:92
監督:ピーター・バーグ
脚本:ヴィー・ヴィンセント・ノー
ヴィンス・ギリガン
撮影:トビアス・シュリッスラー
出演:ウィル・スミス
シャーリーズ・セロン
ジェイソン・ベイトマン
エディ・マーサン
ジェイ・ヘッド
トーマス・レノン
ジョニー・ガレッキ
ダエグ・フェアーク

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