正直あんまり期待してなかったんだけど、思いのほか面白かった。こんなに人間臭いスーパーヒーローが今までいなかったのが不思議なくらい。W・スミスの魅力満載といった感じだろうか。子犬みたい。中盤から後半に掛けての予想してなかった展開(いや、ある意味順当なんだけど)には胸が痛くなる思いに駆られた。切ないよ。苦しいよ。そりゃないよ。ハッピーエンド?バッドエンド?うーん、ハッピーエンドだと思いたい。
C・セロンは綺麗だし実力もあると思うけど、イマイチ良い作品に恵まれてない感じがする。それでも今回は良かった部類に入るんじゃないだろうか。残念ながら助演というほど目立ててない気もするが。
そうそう、どんな原理でヒーローが飛ぶにせよ、ハンコックみたいな飛び方が一番しっくりくる。酔っ払いのイメージなのかもしれないが、夢の中で飛ぶときもあんな感じだ。
| 原題: | HANCOCK |
| 製作年: | 2008 |
| 製作国: | アメリカ |
| 時間: | 92 |
| 監督: | ピーター・バーグ |
| 脚本: | ヴィー・ヴィンセント・ノー ヴィンス・ギリガン |
| 撮影: | トビアス・シュリッスラー |
| 出演: | ウィル・スミス シャーリーズ・セロン ジェイソン・ベイトマン エディ・マーサン ジェイ・ヘッド トーマス・レノン ジョニー・ガレッキ ダエグ・フェアーク |

0 件のコメント:
コメントを投稿