2008年9月25日木曜日

美女と野獣

ブロードウェイで舞台を観たからというわけではなく、ディズニー作品の中では昔から結構好きな作品。でも何が好きってセリーヌ・ディオンとピーボ・ブライソンが歌う主題歌とチップやポット夫人たちのダンスシーン。本編の筋やベルとビーストのロマンスには特に感じるものはない(笑)あ、そういう意味では他の好きなディズニー作品もほとんどメインに興味はなくて主題歌と群舞シーンが好きなのかも…。
原作に当たるボーモン夫人のものでは、ベル(これも元は名前ではなく“美女”という意味だとか)が試練を乗り越え内面を重視する美徳を得る話なんだそうだが、ディズニー版では粗暴で傲慢なビーストがフェミニズムに目覚めていくという展開になっている違いがあるとか。まぁその方が今どきだよね。

原題:BEAUTY AND THE BEAST
製作年:1991
製作国:アメリカ
時間:84
監督:ゲイリー・トルースデール
原案:ロジャー・アレーズ
脚本:リンダ・ウールヴァートン
出演(声):ペイジ・オハラ
ロビー・ベンソン
リチャード・ホワイト
レックス・エヴァーハート
ジェリー・オーバック
アンジェラ・ランズベリー
デヴィッド・オグデン・スタイアーズ

0 件のコメント: