ファーストシーンのオードリー・ヘプバーンが最高に綺麗で可愛い。それだけで幸せになれる。さらにバックに流れる『ムーン・リバー』が醸し出すニューヨークの雰囲気がこれまた最高。この映画はこのシーンとサウンドトラックだけで良かったと言える。全体的にオシャレで軽いタッチなのは良いのだが、感情移入がし辛くラストシーンで泣けたり、ほぅとため息を漏らしたりする盛り上がりに欠ける気がする。ポール(G・ペパード)が少し物足りない気がしたのだが、どうだろう?
本筋と関係ない部分で面白かった。例えば階上のMr.ユニオシ(M・ルーニー)の人物設定とかティファニーの販売員(J・マクガイバー)の対応(あんなことほんとにお願いしてみたい)とか、あの猫ちゃんとか、ね。
| 原題 | BREAKFAST AT TIFFANY'S |
| 製作年 | 1961 |
| 製作国 | アメリカ |
| 時間 | 114 |
| 監督 | ブレイク・エドワーズ |
| 原作 | トルーマン・カポーティ |
| 脚本 | ジョージ・アクセルロッド |
| 撮影 | フランツ・プラナー |
| 出演 | オードリー・ヘプバーン ジョージ・ペパード ミッキー・ルーニー パトリシア・ニール |

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