『マトリックス』の世界観を別の角度から描くとこうなるのかって感じでしょうかね。サスペンスを期待するとちょっと違うかな。でもSFかというとベースの部分だけだし。これといって目立つ部分はないんだけど、結構面白かった。仮想空間に“生きてる”人物に意識をダウンロードするっていうのは面白いシチュエーションだな。倫理的に問題がありそうだけど。それと“境界”の作り方にそもそも問題があるような気がするのだが・・・。
そうそう、ナターシャ/ジェイン(G・モル)が千秋に見えて仕方なかった。
| 原題 | THE THIRTEENTH FLOOR |
| 製作年 | 1999 |
| 製作国 | アメリカ |
| 時間 | 100 |
| 監督 | ジョセフ・ラスナック |
| 原作 | ダニエル・ガロイー |
| 脚本 | ジョセフ・ラスナック ラヴェル・センテノ=ロドリゲス |
| 撮影 | ウェディゴ・フォン・シュルツェンドーフ |
| 出演 | クレイグ・ビアーコ グレッチェン・モル ヴィンセント・ドノフリオ アーミン・ミューラー=スタール デニス・ヘイスバート |

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