楽しかった。やはりミュージカルは良いね。元気が出る。テンポが速くてノリがいい。ストーリーが単純なだけにわかり易いし。舞台が観たくなった。R・ゼルウィガーのあの甘い顔がスリムな体型にはちょっと合わないような気がしたのは残念だけど。しかもM・モンローを意識したのなら尚更だね。C・ゼタ=ジョーンズはさすがにアカデミー賞で助演女優賞を獲っただけあって存在感も踊りも歌も圧巻。二人の両極端なキャラクターが重なることでもう少し面白い雰囲気が出ればよかったのになと思うのは贅沢だろうか。
R・ギアの声は聞いてて辛かった。高音すぎるんだよね。
それにしても、シカゴが舞台だが良くも悪くもこれぞアメリカって感じ。初見では、次から次へと繰り広げる音楽と踊りの洪水に溺れてしまったが次に観るときはもっと楽しめるかもしれない。できればホームシアターと大画面テレビを買ってから観たいんだが、そんなことしてたらいつ観れるかわかんないからなぁ。
| 原題 | CHICAGO |
| 製作年 | 2002 |
| 製作国 | アメリカ |
| 時間 | 113 |
| 監督 | ロブ・マーシャル |
| 原作 | ボブ・フォッシー フレッド・エッブ |
| 脚本 | ビル・コンドン |
| 撮影 | ディオン・ビープ |
| 出演 | レニー・ゼルウィガー キャサリン・ゼタ=ジョーンズ リチャード・ギア クイーン・ラティファ ジョン・C・ライリー テイ・ディグス ルーシー・リュー クリスティーン・バランスキー |

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