2003年5月25日日曜日

シカゴ

楽しかった。やはりミュージカルは良いね。元気が出る。テンポが速くてノリがいい。ストーリーが単純なだけにわかり易いし。舞台が観たくなった。
R・ゼルウィガーのあの甘い顔がスリムな体型にはちょっと合わないような気がしたのは残念だけど。しかもM・モンローを意識したのなら尚更だね。C・ゼタ=ジョーンズはさすがにアカデミー賞で助演女優賞を獲っただけあって存在感も踊りも歌も圧巻。二人の両極端なキャラクターが重なることでもう少し面白い雰囲気が出ればよかったのになと思うのは贅沢だろうか。
R・ギアの声は聞いてて辛かった。高音すぎるんだよね。
それにしても、シカゴが舞台だが良くも悪くもこれぞアメリカって感じ。初見では、次から次へと繰り広げる音楽と踊りの洪水に溺れてしまったが次に観るときはもっと楽しめるかもしれない。できればホームシアターと大画面テレビを買ってから観たいんだが、そんなことしてたらいつ観れるかわかんないからなぁ。

原題CHICAGO
製作年2002
製作国アメリカ
時間113
監督ロブ・マーシャル
原作ボブ・フォッシー
フレッド・エッブ
脚本ビル・コンドン
撮影ディオン・ビープ
出演レニー・ゼルウィガー
キャサリン・ゼタ=ジョーンズ
リチャード・ギア
クイーン・ラティファ
ジョン・C・ライリー
テイ・ディグス
ルーシー・リュー
クリスティーン・バランスキー

0 件のコメント: