2003年5月5日月曜日

吸血処女イレーナ・鮮血のエクスタシー

古い洋モノのAVを観た気分。ってゆーかそのまま。しかも絡みシーンは最低。ある意味笑えるがそれだけで90分近くはさすがに辛いものがある。
この監督、撮影も編集も自分でやってしかも出演までしてるというツワモノ。最近なら素人でももうちょっとマシな映画を撮るだろうってくらい。こんなの良く劇場で上映したよなぁ(日本では劇場未公開)。この人、6つものフィルムネームを使ってるみたいだけど、全部エロティックホラー系の映画ばっかり撮ってるみたい。『ダーティ・プリズン』とか『エマニュエル 魔性の誘惑』とか他にも幾つか深夜TV映画で観たことあるようなタイトルがフルモグラフィに並んでたし。ちょっとびっくり。それにしては・・・初期の作品ってことか。
L・ロメイの出演作はほとんど彼の監督作品だわ。題名からして全作で脱いでるんだろうな。
吸血鬼ファンとして邦題に惹かれて観たが、吸血鬼の設定にする必要が全くないってのも笑える。中々見る機会はないだろうけど、チャンスがあれば是非どうぞ。延々イマイチなHシーンが続くから。

原題LES AVALEUSES
製作年1973
製作国フランス
スペイン
時間86
監督J・P・ジョンソン(ジェス・フランコ)
撮影ジョーン・ヴィンセント(ジェス・フランコ)
出演リナ・ロメイ
アリス・アルノ
ジャック・テイラー
モニカ・スウィン
ジェス・フランコ

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