暗い・・・。『死にゆく者への祈り』のミッキー・ロークが好きそうな作品。途中、変にヒッピー時代の無邪気な若者たちのオチャラケが入るが、シラケるだけだったし。退廃的な時代背景と計画的な復讐劇が全く噛みあってないところが、如何ともしがたい不協和音を醸しだしている。
V・キルマーは好きだが、どう観ても失敗だろう。オチもイマイチ。
| 原題 | THE SALTON SEA |
| 製作年 | 2002 |
| 製作国 | アメリカ |
| 時間 | 103 |
| 監督 | D・J・カルーソー |
| 脚本 | トニー・ゲイトン |
| 撮影 | アミール・M・モクリ |
| 出演 | ヴァル・キルマー ヴィンセント・ドノフリオ アダム・ゴールドバーグ ルイス・ガスマン ダグ・ハッチマン アンソニー・ラパグリア グレン・プラマー |

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