『ルール』シリーズとは全くもって関係のない作品だというのにこの邦題は一体・・・。しかも日本語訳の中に無理やりとも思える“都市伝説”の台詞。そんなことしなくても普通に面白いと思うのに。よっぽど売れないと思ったのだろうか。確かに出演陣は地味かもしれないがね。M・ウィンストンはどこかで観た記憶があるのだが、調べても出てこない。気のせいだろうか。A・ホールデンにしてもかなりど真ん中でヒットするタイプなのだが、覚えがない。『ホット・チック』に出ていたものの、ちょい役の上に髪形も色も違うので観返して初めて気が付いた程度だし。A・ベントルトンは『ショート・サーキット』や『チャンス!』で観たのだろう。何の役だったかはっきりしないが、見覚えはあった。そんな程度。
途中まで一体どんな理由で殺人が行われているのか楽しみだったが、終わってみればなんだそりゃ?的な結末。ホラーなんだけど、感想として印象に残るのは青春映画として。まぁこれはA・ホールデンに目を奪われていた所為か。凄い美人ではないが、タレ目のキュートさにヤラレてしまった。
| 原題 | WISHCRAFT |
| 製作年 | 2001 |
| 製作国 | アメリカ |
| 時間 | 102 |
| 監督 | ダニー・グレイヴス |
| 脚本 | ラリー・カッツ |
| 撮影 | シュキ・メデンセヴィック |
| 出演 | マイケル・ウィストン アレクサンドラ・ホールデン ハントリー・リッター オースティン・ベンドルトン A・J・バックリー ミート・ローフ・アディ |

0 件のコメント:
コメントを投稿