S・マーティン主演ということで、てっきりコメディかと思いきや、大真面目なサスペンス。でもコメディのジャンルに入れたのは、やっぱりコメディだったから。いつもの喜劇役者ぶりは全然ないが、そこかしこに笑えるシーンが散りばめてあって、それでもシリアスな全体の雰囲気は壊さないように押さえ気味で。さすがだなぁ。しかし作品的には少し物足りない。好みとしてはもっと笑えるようにして欲しかったなぁ。
小さな嘘が段々と修復できなくなる様子は、ここまで大げさじゃなくても一度は経験がある。観ていて心が痛んだ。“あの時正直になっていたら・・・”。劇中では帳尻があうけど、中々現実では難しいね。
チョイ役で出てくるK・ベーコンが一番笑えたかも。
| 原題 | NOVOCAINE |
| 製作年 | 2001 |
| 製作国 | アメリカ |
| 時間 | 95 |
| 監督 | デヴィッド・アトキンス |
| 脚本 | デヴィッド・アトキンス |
| 撮影 | ヴィルコ・フィラチ |
| 出演 | スティーヴ・マーティン ヘレナ・ボナム=カーター ローラ・ダーン イライアス・コティーズ スコット・カーン キース・デヴィッド ケヴィン・ベーコン |

0 件のコメント:
コメントを投稿