B・アフレックってどうしてこうもっさいのだろう。出演作に恵まれてないとは思わないのだが。動きや表情にリズム感がないというべきか。よくわからん。スタイリッシュな作品で彼を観てみたい気がする。内容は『マイノリティ・リポート』と『JM』を足して3で割ったような感じ。ちょっと足りないのだ。未来を垣間見た過去の自分から、記憶を消された自分へ宛てた幾つかのアイテム。題材は十分面白そうなのだが、映画というメディアの制限だな。2時間前後の枠の中で、謎解きを楽しむには時間が足りない。残念だ。
U・サーマンは『キル・ビル』のイメージが強いまま観てしまった。もちろん可愛らしいのだが、強い女性はそのままだった。他の出演作も観てみたい。
ラストシーンでにやりとはさせてくれたが、未来を見るとやっぱりそれか、とも思った(笑)
| 原題 | PAYCHECK |
| 製作年 | 2003 |
| 製作国 | アメリカ |
| 時間 | 118 |
| 監督 | ジョン・ウー |
| 原作 | フィリップ・K・ディック |
| 脚本 | ディーン・ジョーガリス |
| 撮影 | ジェフリー・L・キンボール ラリー・ブランフォード |
| 出演 | ベン・アフレック アーロン・エッカート ユマ・サーマン コルム・フィオール ジョー・モートン ポール・ジアマッティ マイケル・C・ホール |

0 件のコメント:
コメントを投稿