2004年4月16日金曜日

ペイ・チェック 消された記憶

B・アフレックってどうしてこうもっさいのだろう。出演作に恵まれてないとは思わないのだが。動きや表情にリズム感がないというべきか。よくわからん。スタイリッシュな作品で彼を観てみたい気がする。
内容は『マイノリティ・リポート』と『JM』を足して3で割ったような感じ。ちょっと足りないのだ。未来を垣間見た過去の自分から、記憶を消された自分へ宛てた幾つかのアイテム。題材は十分面白そうなのだが、映画というメディアの制限だな。2時間前後の枠の中で、謎解きを楽しむには時間が足りない。残念だ。
U・サーマンは『キル・ビル』のイメージが強いまま観てしまった。もちろん可愛らしいのだが、強い女性はそのままだった。他の出演作も観てみたい。
ラストシーンでにやりとはさせてくれたが、未来を見るとやっぱりそれか、とも思った(笑)

原題PAYCHECK
製作年2003
製作国アメリカ
時間118
監督ジョン・ウー
原作フィリップ・K・ディック
脚本ディーン・ジョーガリス
撮影ジェフリー・L・キンボール
ラリー・ブランフォード
出演ベン・アフレック
アーロン・エッカート
ユマ・サーマン
コルム・フィオール
ジョー・モートン
ポール・ジアマッティ
マイケル・C・ホール

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