2004年4月8日木曜日

ハッピー・フライト

『キューティ・ブロンド』まで弾けた感じのはなくても、それに近いコメディかと思っていたらかなりしっとり感漂うラブコメディでした。考えたらG・バルトローだもんね。それはないわな。
時代設定を古めにしてあるようだが、ちょっぴり控えめなカラフルさがファンタジックで面白い。印象に残る作品ではないが、落ち着いて観ていられる。M・ラファロは『イン・ザ・カット』とは全く違う感じで、キャスティングロールを見るまで気が付かなかった。目立つ役者さんじゃないが良い感じ。これからちょくちょく観掛けるのだろう。
ところで、C・アップルゲイトの存在が、違和感を感じたのは俺だけだろうか。役どころとして居ないとつまらなくなるのは分かるが、そこまで・・・という気がする。笑いのポイントというには痛すぎるしな。笑いはM・マイヤーズの役割だったはずなのだが、それも中途半端。ぼんやりと観るにはいいのだが、集中すると気になって仕方がない。うーん、根本的に何か間違ってる。

原題VIEW FROM THE TOP
製作年2003
製作国アメリカ
時間87
監督ブルーノ・バレット
脚本エリック・ウォルド
撮影アフォンソ・ビアト
出演グウィネス・バルトロー
マーク・ラファロ
クリスティーナ・アップルゲイト
キャンディス・バーゲン
ジョシュ・マリーナ
ケリー・プレストン
ロブ・ロウ
マイク・マイヤーズ

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