エル・マリアッチシリーズ第3作。なんてことは全く知らずに観たが、そういえば前作『デスペラード』は観たな。シリーズであることは全く気にしなくて良い。監督から製作、脚本、撮影、編集、果ては音楽までR・ロドリゲスが一人で手掛けてるというインディーズみたいな作品ではあるが、出演は豪華。A・バンデラスの自己陶酔の極みも良いがそれは前作で堪能したから、やっぱりJ・デップのカッコよさに目がいく。バカバカしいほどのガンアクションを単純に楽しめないとちっとも面白くないかもしれないが、エンターテイメントとして十分に面白い。欲をいうなら敵側に強いガンマンが欲しかったか。出演者皆で楽しんでいるという感じ。残念ながら見せ場の少ないW・デフォーもイヤラシさ満載だし、意外に嬉しかったのはM・ローク。随分老けて太ったようだが、何とも言えないあの雰囲気は相変わらず。
こういった作品は大好きだ。
| 原題 | ONCE UPON A TIME IN MEXICO |
| 製作年 | 2003 |
| 製作国 | メキシコ アメリカ |
| 時間 | 101 |
| 監督 | ロバート・ロドリゲス |
| 脚本 | ロバート・ロドリゲス |
| 撮影 | ロバート・ロドリゲス |
| 出演 | アントニオ・バンデラス サルマ・ハエック ジョニー・デップ ミッキー・ローク エヴァ・メンデス ダニー・トレホ エンリケ・イグレシアス マルコ・レオナルディ ウィレム・デフォー |

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