特別目新しいということもないクライムストーリー。信頼(コンフィデンス)できるのは金か仲間か。ハラハラも展開のスピードも、スマートさも笑いもラストのどんでん返しも全てそこそこ。B級映画ここにありというところだろうか。全てそこそこな分バランスが取れてて、割と安心して観ていられる。反面、盛り上がりに欠ける。E・バーンズ(ジェイク役)は『プライベート・ライアン』『15ミニッツ』『ブロンドライフ』に出演していたときの脇を固める2枚目という立場そのまま。今回はもちろん主役なんだけど、さらっと演じすぎてて印象に残らない。男前なんだけどねぇ。R・ワイズはほどよく軽く流してる感じで、見せ場がないのが残念だ。驚いたのがD・ホフマンやA・ガルシアが出演してること。観れば、二人とも楽しんでいる感がある。
| 原題 | CONFIDENCE |
| 製作年 | 2003 |
| 製作国 | アメリカ |
| 時間 | 97 |
| 監督 | ジェームズ・フォーリー |
| 脚本 | ダグ・ユング |
| 撮影 | ファン・ルイス・アンシア |
| 出演 | エドワード・バーンズ レイチェル・ワイズ アンディ・ガルシア ダスティン・ホフマン ポール・ジアマッティ ブライアン・ヴァン・ホルト フランキー・G |

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