2004年4月10日土曜日

コンフィデンス

特別目新しいということもないクライムストーリー。信頼(コンフィデンス)できるのは金か仲間か。ハラハラも展開のスピードも、スマートさも笑いもラストのどんでん返しも全てそこそこ。B級映画ここにありというところだろうか。全てそこそこな分バランスが取れてて、割と安心して観ていられる。反面、盛り上がりに欠ける。
E・バーンズ(ジェイク役)は『プライベート・ライアン』『15ミニッツ』『ブロンドライフ』に出演していたときの脇を固める2枚目という立場そのまま。今回はもちろん主役なんだけど、さらっと演じすぎてて印象に残らない。男前なんだけどねぇ。R・ワイズはほどよく軽く流してる感じで、見せ場がないのが残念だ。驚いたのがD・ホフマンやA・ガルシアが出演してること。観れば、二人とも楽しんでいる感がある。

原題CONFIDENCE
製作年2003
製作国アメリカ
時間97
監督ジェームズ・フォーリー
脚本ダグ・ユング
撮影ファン・ルイス・アンシア
出演エドワード・バーンズ
レイチェル・ワイズ
アンディ・ガルシア
ダスティン・ホフマン
ポール・ジアマッティ
ブライアン・ヴァン・ホルト
フランキー・G

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