初めに猫が居て、後から犬を飼っている人間としては、かなり身近に感じた作品。必要以上にガーフィールドとオーディに感情移入をしてしまった。内容はなんてことのない動物コメディなのだが、出てくる犬と猫を観ているだけで幸せな気分を味わった。もう普通には動物映画は観れないことに気がついてしまった。
アメリカではガーフィールドはスタンダードなキャラクターみたい。しかし、そういやみたことあるかもしれない程度の認識なので、お約束的な面白さはわからない。でも、その辺りは映像でちゃんと紹介されているし、B・マーレイの声もぴったしだったから何の違和感もない。欲を言えばジョン(B・メイヤー)とリズ(J・L・ヒューイット)のキャラクターをもう少し前面に出しても良かったような気がする。
| 原題 | GARFIELD: THE MOVIE |
| 製作年 | 2004 |
| 製作国 | アメリカ |
| 時間 | 81 |
| 監督 | ピーター・ヒューイット |
| 原作 | ジム・デイヴィス |
| 脚本 | ジョエル・コーヘン アレック・ソコロウ |
| 撮影 | ディーン・カンディ |
| 出演 | ブレッキン・メイヤー ジェニファー・ラヴ・ヒューイット ビル・マーレイ(声) スティーブン・トボロウスキー アラン・カミング ニック・キャノン |

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