2004年10月13日水曜日

ガーフィールド

初めに猫が居て、後から犬を飼っている人間としては、かなり身近に感じた作品。必要以上にガーフィールドとオーディに感情移入をしてしまった。
内容はなんてことのない動物コメディなのだが、出てくる犬と猫を観ているだけで幸せな気分を味わった。もう普通には動物映画は観れないことに気がついてしまった。
アメリカではガーフィールドはスタンダードなキャラクターみたい。しかし、そういやみたことあるかもしれない程度の認識なので、お約束的な面白さはわからない。でも、その辺りは映像でちゃんと紹介されているし、B・マーレイの声もぴったしだったから何の違和感もない。欲を言えばジョン(B・メイヤー)とリズ(J・L・ヒューイット)のキャラクターをもう少し前面に出しても良かったような気がする。

原題GARFIELD: THE MOVIE
製作年2004
製作国アメリカ
時間81
監督ピーター・ヒューイット
原作ジム・デイヴィス
脚本ジョエル・コーヘン
アレック・ソコロウ
撮影ディーン・カンディ
出演ブレッキン・メイヤー
ジェニファー・ラヴ・ヒューイット
ビル・マーレイ(声)
スティーブン・トボロウスキー
アラン・カミング
ニック・キャノン

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