2003年2月10日月曜日

ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔

映画公開時のコピー“第一部は序章でしかなかった。”は嘘じゃなかった。3時間あまりの大作だけど、全く気にならず。おどろおどろしくて、わくわくして、温かくて、圧倒的。正にファンタジーの王道。前作のラストは尻切れ感が否めなかったが、今作はすっきり終わる(もちろん第3部に続くのだが)。これはひとえに今回のメインである戦争の区切りがついてるからだろう。
セオデン王(バーナード・ヒル)の気弱さに苛々し、アラゴルン(V・モーテンセン)の活躍にハラハラし、レゴラス(オーランド・ブルーム)のカッコよさに惚れ、ギムリ(ジョン・リス=デイヴィス)のコケティッシュさを笑い、戦闘の激しさにドキドキして、もうダメだと思ったときにガンダルフ(I・マッケラン)の登場で泣きそうになった。すっかり入り込んでしまった。
これはもう次回作を期待しないわけにはいかない。

原題THE LORD OF THE RINGS: THE TWO TOWERS
製作年2002
製作国アメリカ
ニュージーランド
時間179
監督ピーター・ジャクソン
原作J・R・R・トールキン
脚本ピーター・ジャクソン
フラン・ウォルシュ
フィリッパ・ボウエン
スティーブン・シンクレア
撮影アンドリュー・レスニー
出演イライジャ・ウッド
イアン・マッケラン
リヴ・タイラー
ヴィゴー・モーテンセン
ショーン・アスティン
ビリー・ボイド
ドミニク・モナハン
オーランド・ブルーム
ケイト・ブランシェット
ヒューゴ・ウィーヴィング
ジョン・リス=デイヴィス
バーナード・ヒル
イアン・ホルム
ショーン・ビーン
アンディ・サーキス
ミランダ・オットー

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