ホラーにはよくある“誰が生き残るか?”という楽しみをあっさり裏切ってくれたということで、かなり意外性がある。そういう意味でかなり爽快。深海という恐怖や襲われるという恐怖はほとんど感じない。ホラーというよりはアクションと言ったほうがいいかもしれない。役の掘り下げもイマイチな分、人間味にも欠ける。CGもなんだか最近の作品としてはずいぶんとやっつけ仕事な感があるし・・・。粗を言い出すとキリがないのだが、冒頭に書いたように大方の予想を裏切る展開ということだけでこの作品の価値がある。
| 原題 | DEEP BLUE SEA |
| 製作年 | 1999 |
| 製作国 | アメリカ |
| 時間 | 104 |
| 監督 | レニー・ハーリン |
| 脚本 | ダンカン・ケネディ ウェイン・パワーズ ドナ・パワーズ |
| 撮影 | スティーヴン・F・ウィンドン |
| 出演 | トーマス・ジェーン サフロン・バロウズ サミュエル・L・ジャクソン LL・クール・J ジャクリーン・マッケンジー マイケル・ラパポー ステラン・スカルスガルド アイダ・タートゥー ダニエル・レイ ブレント・ローム |

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