同時期に公開された『ディープ・インパクト』と題材が被った形になった天体パニックもの。しかし、『ディープ・インパクト』がヒューマンドラマを主題にしたのとは趣きが違い、SFアクションになっている。しかも、登場人物が無駄に多い上に癖のある役者が揃っていてごちゃごちゃとしているようだが、強引とも思える展開で最後まで楽しんだ。あまつさえ、別れのシーンでは涙してしまったくらい。ほどよく散りばめられたブラックジョークも面白かった。久しぶりにB・ウィリスらしくない作品だが、悪ガキを束ねるガキ大将としてはよくマッチしていた。B・アフレックとL・タイラーのカップルはイマイチなのだが、脇を固める出演陣に引っ張られる形になっていてあまり気にならなかったのが良かった。お祭り気分で観ると良い。
それにしても松田聖子のシーンはカットすべきだろう。
| 原題 | ARMAGEDDON |
| 製作年 | 1998 |
| 製作国 | アメリカ |
| 時間 | 150 |
| 監督 | マイケル・ベイ |
| 脚本 | ジョナサン・ヘンズリー J・J・エイブラムス スコット・マイケル・ローゼンバーグ |
| 撮影 | ジョン・シュワルツマン |
| 出演 | ブルース・ウィリス ベン・アフレック リヴ・タイラー ウィル・パットン スティーヴ・ブシェミ ピーター・ストーメア キース・デヴィッド ウィリアム・フィクトナー マイケル・クラーク・ダンカン オーウェン・ウィルソン ビリー・ボブ・ソーントン クリス・エリス ジェイソン・アイザックス ケン・ハドソン・キャンベル ウド・キア |

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