2003年9月26日金曜日

リーグ・オブ・レジェンド/時空を超えた戦い

古典文学のヒーロー達が集結!っていうけど、7人全員(悪ボスを含めると8人)に馴染みがある人は一体どれくらいいるのだろうか?
ピンとくるのは『トム・ソーヤ』『ネモ船長』『ジキル博士とハイド氏』くらいで、『ミナ・ハーカー』は知らなかったのが悔しいが、『ドリアン・グレイ』はそういえばそういうキャラクターの話は聞いたことがあるって程度だし、『ロドニー・スキナー』と『アラン・クォーターメイン』に至っては誰それ?って感じ。まぁ全員知らなくてもそこそこ楽しめるようにはなってるが、こういうのはやっぱりバックボーンがあるのとないのでは面白みも全然違うんだろうなと思う。
内容は、キャラクターのごった煮状態なので中途半端にならざるを得ないのは観なくても想像がつく通り、かなりの制作費をつぎ込んだらしいがチープ。ただ、多少なりとも個々のキャラクターの見せ場を作ってるから、それだけでも最後まで楽しめた。

原題THE LEAGUE OF EXTRAORDINARY GENTLEMEN
製作年2003
製作国アメリカ
ドイツ
時間110
監督スティーヴン・ノリントン
原作ケヴィン・オニール
アラン・ムーア
脚本ジェームズ・デイル・ロビンソン
撮影ポール・ルベル
出演ショーン・コネリー
スチュアート・タウンゼント
ペータ・ウィルソン
シェーン・ウェスト
トニー・カラン
ジェイソン・フォレミング
ナセールディン・シャー
リチャード・ロクスバーグ
マックス・ライアン

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