全然期待してなかったんだけど、面白かった。CG製作会社が同じ『トイ・ストーリー』や『モンスターズ・インク』よりも好き。ストーリーは単純明快で、一つ一つのイベントも軽いけど、何せマーリン(A・ブルックス)とドリー(E・デジュネレス)の掛け合いが気に入った。CG技術の進歩は今更一々驚くようなことでもないが、新しいフルCGアニメ作品が出るたびにやっぱり感心するのと、硬質感に失望するのだが、今回は多少なりとも硬質感が軽減されててやっぱり感心してしまった。
小気味の良いジョークと子を想う父親の気持ちがストーリーの強引さを気にさせないと思うのは採点が甘いかもしれない。まぁ、じっくりと観るには物足りないかもしれないが、十分に楽しめる。
| 原題 | FINDING NEMO |
| 製作年 | 2003 |
| 製作国 | アメリカ |
| 時間 | 100 |
| 監督 | アンドリュー・スタントン |
| 原案 | アンドリュー・スタントン |
| 脚本 | アンドリュー・スタントン ボブ・ピーターソン デヴィッド・レイノルズ |
| 撮影 | デヴィッド・イアン・サルター |
| 出演(声) | アルバート・ブルックス エレン・デジュネレス アレクサンダー・グールド ウィリアム・デフォー ブラッド・ギャレット アリソン・ジャネイ オースティン・ベンドルトン |

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