前作の方が題名に無理のない内容だったが、今回は続きにする必要があったとは思えない。肝心の都市伝説が全くと言っていいほど絡んでないんだから、それだったら別物として撮ったほうがすんなり作れたんじゃないだろうか。しかも、前作からの登場人物が2名ほどいるが、全然意味がない。思わせぶりなだけでストーリー上のなんの役にも立ってないし。それなりに流行ったホラーだと聞いていただけにがっかり。ところで、ただの偶然なのだが、最近観た映画の中でよく目に付くのが、スタン役のA・アンダーソン。なんだか可愛らしくて良いと思ったら同世代だった。コミカルな雰囲気を生かして名脇役としてこれからも活躍して欲しいものだ。
| 原題 | URBAN LEGENDS: FINAL CUT |
| 製作年 | 2000 |
| 製作国 | カナダ アメリカ |
| 時間 | 94 |
| 監督 | ジョン・オットマン |
| 脚本 | ポール・ハリス・ボードマン スコット・デリクソン |
| 撮影 | ブライアン・ピアソン |
| 出演 | ジェニファー・モリソン マシュー・デイヴィス ハート・ボックナー ジョーイ・ローレンス アンソン・マウント アンソニー・アンダーソン エヴァ・メンデス マイケル・バコール マルコ・ホーフシュナイダー ロレッタ・ディヴァイン |

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