一瞬『10日間で上手に男をフル方法』を思い出させるシチュエーションとも思えるが、全く違う。ラブコメディとロマンティックコメディとの違いというと判るだろうか。R・ゼルウィガーの可愛らしさは60年代のカラフルさが良く似合う。E・マクレガーの人形のような顔立ちもファンタジーとも言えるセットに良く似合ってた。往年のロマンティック・コメディを復活させたような画面構成と脚本が、野暮ったくならなかったのは不思議な感じ。
微妙に踊りのシーンが入るんだけど、R・ゼルヴィガーは踊らない方が良いのではないだろうか。E・マクレガーの歌声は『ムーラン・ルージュ』で確認済みだが、やっぱり好きだ。
| 原題 | DOWN WITH LOVE |
| 製作年 | 2003 |
| 製作国 | アメリカ |
| 時間 | 101 |
| 監督 | ペイトン・リード |
| 脚本 | イヴ・アーラート デニス・ドレイク |
| 撮影 | ジェフ・クローネンウェス |
| 出演 | レニー・ゼルウィガー ユアン・マクレガー デヴィッド・ハイド・ピアース サラ・ポールソン トニー・ランドール ジョン・アイルウォード |

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