2003年9月10日水曜日

ふたりの男とひとりの女

やっぱりJ・キャリーはこういった作品の方が良い。最初から最後までハイテンションを見せてくれたし、良くも悪くも他の役者じゃっできないでしょ。ほんわか系のR・ゼルウィガーとの相性も悪くなかったし。ただし、ファレリー兄弟の監督作品だけに下品さも満開なので好き嫌いはあるだろう。爆笑はしないが、こういうのは嫌いじゃない。
何よりも3人兄弟が良い味を出してて、もっと出番を増やして欲しい気がする。J・キャリーもファレリー兄弟も基本的には“善人による悪意のない悪さ”が好きなように見えるから、(まぁ行き過ぎとも言える下品さも大好きなようだが)観ていていちびり坊主を見ている親のような感じになる。

原題ME, MYSELF & IRENE
製作年2000
製作国アメリカ
時間117
監督ボビー・ファレリー
ピーター・ファレリー
脚本ピーター・ファレリー
マイク・セローン
ボビー・ファレリー
撮影マーク・アーウィン
出演ジム・キャリー
レニー・ゼルウィガー
クリス・クーパー
ロバート・フォスター
リチャード・ジェンキンス
アンソニー・アンダーソン
ダニエル・グリーン

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