久しぶりにこういったトレンド俳優(死語?)を起用したオママゴト的映画を観た気がする。しかし、結構よくできてた。ラッキーだったのは原作を読む前にこの作品を観たこと。藤木直人も仲間由紀恵も固いなりに好演していた。聞くと原作では佐久間(藤木直人)はもっと厭味な奴で、ロマンスよりサスペンス性が高いとか。映画はロマンスの比重が高いので原作を読んでからだときっと物足りないと感じただろう。時間があれば原作を読んだ後にもう一度観てみたい。
IZAMはちょっと可哀想な扱いだったな・・・。
| 原題 | g@me. |
| 製作年 | 2003 |
| 製作国 | 日本 |
| 時間 | 105 |
| 監督 | 井坂聡 |
| 原作 | 東野圭吾 |
| 脚本 | 尾崎将也 小岩井宏悦 |
| 撮影 | 佐々木原保志 |
| 出演 | 藤木直人 仲間由紀恵 石橋凌 宇崎竜童 IZAM |

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