ハートフル学園コメディなんて思ってたら大間違い。路線としては『ミュージック・オブ・ハート』のロック版じゃなくて『天使にラブソングを』のロック版と言うべきか。作中に「ロックに理由なんてない」という歌詞が出てくるが、ロック以前に音楽に理由なんていらない。ただひたすら音楽に身を任せ勢いのあるノリで最後まで楽しめる。J・ブラックのロックオタクぶりが良かった。いつも思うが、音楽の才能がある人が羨ましい。J・キューザックがどこでハジけるのかと待っていたが、途中見せ場がありながら最後まで割りに大人しめだったのは残念。あのあたりは“THE MAN”を代表してる意味合いからかな。
| 原題 | THE SCHOOL OF ROCK |
| 製作年 | 2003 |
| 製作国 | アメリカ |
| 時間 | 110 |
| 監督 | リチャード・リンクレイター |
| 脚本 | マイク・ホワイト |
| 撮影 | ロジェ・ストファーズ |
| 出演 | ジャック・ブラック ジョーン・キューザック マイク・ホワイト サラ・シルヴァーマン ジョーイ・ゲイドス・Jr ミランダ・コスグローヴ ケヴィン・クラーク レベッカ・ブラウン |

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