2004年5月30日日曜日

スクール・オブ・ロック

ハートフル学園コメディなんて思ってたら大間違い。路線としては『ミュージック・オブ・ハート』のロック版じゃなくて『天使にラブソングを』のロック版と言うべきか。作中に「ロックに理由なんてない」という歌詞が出てくるが、ロック以前に音楽に理由なんていらない。ただひたすら音楽に身を任せ勢いのあるノリで最後まで楽しめる。
J・ブラックのロックオタクぶりが良かった。いつも思うが、音楽の才能がある人が羨ましい。J・キューザックがどこでハジけるのかと待っていたが、途中見せ場がありながら最後まで割りに大人しめだったのは残念。あのあたりは“THE MAN”を代表してる意味合いからかな。

原題THE SCHOOL OF ROCK
製作年2003
製作国アメリカ
時間110
監督リチャード・リンクレイター
脚本マイク・ホワイト
撮影ロジェ・ストファーズ
出演ジャック・ブラック
ジョーン・キューザック
マイク・ホワイト
サラ・シルヴァーマン
ジョーイ・ゲイドス・Jr
ミランダ・コスグローヴ
ケヴィン・クラーク
レベッカ・ブラウン

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