2003年3月9日日曜日

ゴーストシップ

CMを観て、観たいと思った。さぞかし怖いのだろうと。あの少女がビビらせてくれるだろうと。・・・残念だ。面白くなかったとは言わない。ラストシーンでは「やはりな」とニヤリとしたし(展開が読めるとも言う)。恐怖の原因があまりにも突飛(?)だと怖くない。いや、説明しすぎだからかもしれない。もっと何がなんだかわかんないままにしておいてももっと怖かったかもしれない。一番恐怖を掻き立てるのは“想像”だというのを何かで読んだ覚えがあるが、そのとおりだと思う。観客が恐怖を想像することに関して、監督はもっと信用しても良い。途中からアクション映画かと感じたのは間違いではないだろう。

原題GHOST SHIP
製作年2002
製作国アメリカ
時間91
監督スティーヴ・ベック
原作マーク・ハンロン
脚本マーク・ハンロン
ジョン・ポーグ
撮影ゲイル・タッタサール
出演ジュリアナ・マーグリーズ
ガブリエル・バーン
ロン・エルダード
イザイア・ワシントン

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