2008年4月14日月曜日

ファンタスティック・フォー:銀河の危機

まさか続編ができるとは思ってなかっただけにびっくり。正直前作もそれほど面白いと思ったわけじゃなく、J・アルバが可愛いなくらいにしか思ってなかった。そして今回もそれほど面白いと思えなかった。キャラクタ造詣もヒーローぶりもアクションも『X-MEN』シリーズには及ばない。せっかくだからもっとコメディ色を強くしたらいいんじゃないだろうか。とはいえ、肩肘張らずに気楽に観れる分、楽しくなかったとは言わない。
それにしてもよくよく考えると彼らは今回の危機に対して一体何をしたのだろうか。そりゃ観覧車の人たちは助けたかもしれない。また様々な機器を作ったかもしれないが、それはヒーローとしてではなくて一科学者としてのリード(I・グリフィズ)の能力であって彼らの存在意義は薄い。しかも道々車はひっくり返すわビルは倒壊させるわ、挙句の果てにあんな結末って…。そりゃニュースでも茶化されるわな(笑)
一体、原作のコミックってどんな位置づけなんだろう。

原題:4: Rise of the Silver Surfer
製作年:2007
製作国:アメリカ
時間92
監督:ティム・ストーリー
原案:ジョン・ターマン
マーク・フロスト
脚本:マーク・フロスト
ドン・ペイン
キャラクタ創造:スタン・リー
ジャック・カービー
撮影:ラリー・ブランフォード
出演:ヨアン・グリフィズ
ジェシカ・アルバ
クリス・エヴァンス
マイケル・チクリス
ダグ・ジョーンズ
ジュリアン・マクマホン
ケリー・ワシントン
アンドレ・ブラウアー
ザック・グルニエ
ローレンス・フィッシュバーン(声)

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