2003年7月1日火曜日

12モンキーズ

何度観てもあの主題曲とブラッド・ピットのキレた演技が印象的な作品。逆にブルース・ウィリスが大人しすぎて印象に薄い。全体的な色調と妙なカメラワーク、そしてあの音楽。抵抗すると酔いそうだがうまく流れに乗ると不思議な感覚に飲み込まれる。
面白いのか面白くないのかは意見がはっきりと分かれるところだろうが、頭の片隅に確実に残る作品であることは確かだ。そして面白いと思った。数回観ておきながら実は気が付かなかったのだが、面白い解釈をしてる方が居たのでそれを紹介しておく。
ラストシーンでウィルスを持った犯人の横に座る科学者は実は未来から来たキャサリン(マデリーン・ストー)である。彼女は未来を変えに来たはずだが、この人類の危機が訪れなければコール(ブルース・ウィリス)に出逢うことができないことを知ってる彼女の判断は?

原題TWELVE MONKEYS
製作年1995
製作国アメリカ
時間130
監督テリー・ギリアム
脚本デヴィッド・ピープルズ
ジャネット・ピープルズ
撮影ロジャー・プラット
出演ブルース・ウィリス
マデリーン・ストー
ブラッド・ピット
クリストファー・プラマー
ジョン・セダ
デヴィッド・モース

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