原作の良いところが全部カットされてて、一体何が言いたいのか全く分からなくなってる。パニック映画としても全くダメ。感情移入なんて問題外。さて、この作品でみせたかったシーンとはどこなんだろう。ウズベキスタンロケがどうとか言っていたが、それすら「だから…?」。冒頭の新幹線のセットなどは、なるほど金かけたんだろうなぁと思わなくもないが、そんなことは作品のできとは全く関係ない。というか、それ以外に宣伝のしようがなかったということだな。
SAYAKAのダメっぷりよりも製作側のダメっぷりのほうが目立った。
| 原題 | ドラゴンヘッド |
| 製作年 | 2003 |
| 製作国 | 日本 |
| 時間 | 122 |
| 監督 | 飯田譲治 |
| 原作 | 望月峯太郎 |
| 脚本 | NAKA雅MURA 斉藤ひろし 飯田譲治 |
| 撮影 | 林淳一郎 |
| 出演 | 妻夫木聡 SAYAKA 山田孝之 藤木直人 近藤芳正 根津甚八 寺田農 谷津勲 嶋田久作 |

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