前作が楽しかっただけに期待して観ちゃったのだが。この作品の良さは適度な“軽薄さ”だったのを忘れてた。そういう意味では正に続編としてちゃんと踏襲している分楽しかったが、前作を超える面白さはない。ただ、オズ(M・ペリー)が最後まで陰謀の蚊帳の外でドタバタと転げまわる様がコメディに徹した今回の面白さだろうか。
B・ウィリスの作品を観るたびに思うが、やっぱりこの人はこういうライトコメディが似合う。本人も絶対好きに違いない。
そうそう、単純に今回もアノ役がアレだったという設定には思わず笑ってしまった。
| 原題 | THE WHOLE TEN YARDS |
| 製作年 | 2004 |
| 製作国 | アメリカ |
| 時間 | 98 |
| 監督 | ハワード・ドゥイッチ |
| 原作 | ミシェル・カプナー |
| 脚本 | ジョージ・ギャロ |
| 撮影 | ニール・ローチ |
| 出演 | ブルース・ウィリス マシュー・ペリー アマンダ・ピート ケヴィン・ポラック ナターシャ・ヘンストリッジ フランク・コリソン ジョニー・メスナー サイラス・ウェイア・ミッチェル タシャ・スミス |

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