『A.I.』と『マイノリティ・リポート』を足して2で割った感じ。ロボットの自我をベースにした物語は過去に幾らでもあるが、その辺りはあまり気にしないほうが楽しめる。CGの進化によるアクションシーンの迫力だけを観れば十分。主演がW・スミスであるということから、そっちに重点を置いた作品であることは明白。あくまでアシモフの原作をモチーフとしているというだけなのなら、この題名はやめたほうが良かったのではないだろうか。
| 原題 | I, ROBOT |
| 製作年 | 2004 |
| 製作国 | アメリカ |
| 時間 | 115 |
| 監督 | アレックス・プロヤス |
| 原作 | アイザック・アシモフ |
| 原案 | ジェフ・ヴィンター |
| 脚本 | アキヴァ・ゴールズマン ジェフ・ヴィンター |
| 撮影 | サイモン・ダガン |
| 出演 | ウィル・スミス ブリジット・モイナハン ブルース・グリーンウッド チー・マクブライド アラン・テュディック ジェームズ・クロムウェル シア・ラブーフ エミリー・テナント ジェリー・ワッサーマン |

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