2003年8月12日火曜日

パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち

単純に面白い。こういう作品は大好きだ。
何が良いって、ジャック・スパロウ船長(J・デップ)のキャラクター。J・デップはロックスター(特にローリングストーンズのキース・リチャーズ)を意識した役作りをしたらしいが、監督に言わせると酔っ払いのロックスターだそうだ。もちろん皆気に入ってる。ウィル・ターナー(O・ブルーム)との掛け合いもコメディの要素をそこに求めてちゃんと機能している。正反対の性格をした二人(しかも二人とも男前!)の掛け合いは絶妙とまでは言わないがこの映画の重要な部分になっている。
O・ブルームは本当に男前で、『ロード・オブ・ザ・リング』では幻想的なだけだったが、ここではデップには敵わないものの、すごく良い感じ。惚れそうだ。
ジャック・スパロウとブラックパール号の冒険劇として続編が是非観たい。

原題PIRATES OF THE CARIBBEAN: THE CURSE OF THE BLACK PEAL
製作年2003
製作国アメリカ
時間143
監督ゴア・ヴァービンスキー
脚本テッド・エリオット
テリー・ロッシオ
ジェイ・ウォルパート
撮影ダリウス・ウォルスキー
出演ジョニー・デップ
オーランド・ブルーム
キーラ・ナイトレイ
ジェフリー・ラッシュ
ジャック・ダヴェンポート
ジョナサン・プライス
リー・アレンバーグ
ブライ・クーパー
マッケンジー・クルック
デヴィッド・ベイリー
ケヴィン・R・マクナリー
トレヴァー・ゴダード
ゾーイ・サルダナ

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