お、重い。観る前から覚悟はしていたが、相当なものだった。しかもラストは・・・。受け入れ難い結末ではあるが、時間が経つにつれて少しずつ染み込んできた。死刑制度に関しては特に賛成も反対も熟考したことがないが、敢えて懲役刑だけに限って言うなら死刑制度よりも終身刑だとか懲役数百年とかいう制度の方がいいかな。生きて償いをさせるほうが厳しいと思うから。まぁ、飄々としてるやつもいるけどね。
K・スペイシーはこういう偏った役が多い気がするが、やっぱ似合うし巧い。このままアンソニー・ホプキンスのような役者になったりしないかな。K・ウィンスレットは『タイタニック』のローズのまま出てきた感がするのは、役どころなのか彼女の演技の幅なのかが掴みかねた。
| 原題 | THE LIFE OF DAVID GALE |
| 製作年 | 2003 |
| 製作国 | アメリカ |
| 時間 | 131 |
| 監督 | アラン・パーカー |
| 脚本 | チャールズ・ランドルフ |
| 撮影 | マイケル・セレシン |
| 出演 | ケヴィン・スペイシー ケイト・ウィンスレット ローラ・リネイ ガブリエル・マン マット・クレイヴン |

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