2003年8月10日日曜日

ライフ・オブ・デビッド・ゲイル

お、重い。観る前から覚悟はしていたが、相当なものだった。しかもラストは・・・。
受け入れ難い結末ではあるが、時間が経つにつれて少しずつ染み込んできた。死刑制度に関しては特に賛成も反対も熟考したことがないが、敢えて懲役刑だけに限って言うなら死刑制度よりも終身刑だとか懲役数百年とかいう制度の方がいいかな。生きて償いをさせるほうが厳しいと思うから。まぁ、飄々としてるやつもいるけどね。
K・スペイシーはこういう偏った役が多い気がするが、やっぱ似合うし巧い。このままアンソニー・ホプキンスのような役者になったりしないかな。K・ウィンスレットは『タイタニック』のローズのまま出てきた感がするのは、役どころなのか彼女の演技の幅なのかが掴みかねた。

原題THE LIFE OF DAVID GALE
製作年2003
製作国アメリカ
時間131
監督アラン・パーカー
脚本チャールズ・ランドルフ
撮影マイケル・セレシン
出演ケヴィン・スペイシー
ケイト・ウィンスレット
ローラ・リネイ
ガブリエル・マン
マット・クレイヴン

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