S・セガールの沈黙シリーズ7作目。聞くところによると、彼の作品はこのところアメリカではあまり評判が良くないらしい。少し寂しい気もするが、確かにアクションのキレが悪くなってきているのは否めない。この作中でもやけにアクションシーンのコマ割が多かったり、明らかにスタントを使っていそうなシーンがあったりと、作品を楽しむより物悲しさを感じてしまった。
相方を演じたB・マンは『キャットウーマン』にも出演していたようだが、全然分からなかった。機会があったら探してみよう。
| 原題 | BELLY OF THE BEAST |
| 製作年 | 2003 |
| 製作国 | アメリカ |
| 時間 | 91 |
| 監督 | チン・シウトン |
| 原案 | スティーヴン・セガール |
| 脚本 | ジェームズ・タウンゼント |
| 撮影 | ダニー・ノワク |
| 出演 | スティーヴン・セガール バイロン・マン モニカ・ロー トム・ウー ヴィンセント・リオッタ サラ・マルクル・レイン パトリック・ロビンソン |

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