なんともまぁ記憶に残らない作品に仕上がってる。時期が時期だけに、アメリカという国が云々、戦争が云々、と言いたくもなるが、そこはそれ。無粋というものです。テレビ用映画の設定と脚本をそのままハリウッド予算で作ってしまったという印象。救出劇とそこに絡む兵士達の人間味という重いテーマを、ダメ男が一番似合うB・ウィリス(『アルマゲドン』のときは良かった)と難民治療をする女医には見えないM・ベルッチをメインにしてしまったのもイマイチな原因だった気がする。
| 原題 | TEARS OF THE SUN |
| 製作年 | 2003 |
| 製作国 | アメリカ |
| 時間 | 118 |
| 監督 | アンドワーン・フークア |
| 脚本 | アレックス・ラスカー パトリック・シリロ |
| 撮影 | マウロ・フィオーレ |
| 出演 | ブルース・ウィリス モニカ・ベルッチ コール・ハウザー イーモン・ウォーカー ジョニー・メスナー ニック・チンランド チャールズ・イングラム |

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