2003年10月8日水曜日

S.W.A.T.

予告に騙された。期待しなきゃそれなりに楽しめたかもしれないが、“街全体が襲ってくる”とか“最後まで一緒に闘えると思っていた”なんて煽るだけ煽っておいてそんなシーンは全体にしてみればほとんど意味のない部分だったりする。何度も何度も判っているのだが、相変わらす騙されてしまう。
個人ではなく組織を中心にした硬派なドラマ風かと思ったりもしたがそんなこともなく、それでもジム(C・ファレル)を描ききれていないし、しかもクライマックスはド派手なアクションになってしまった。色んな要素を詰め込みたいのは判るがもう少し焦点を絞ったら、続編とか作れそうなのにね。

原題S.W.A.T.
製作年2003
製作国アメリカ
時間111
監督クラーク・ジョンソン
原案ロン・ミタ
ジム・マクレイン
脚本デヴィド・エアー
デヴィッド・マッケンナ
撮影ガブリエル・ベリスタイン
出演サミュエル・L・ジャクソン
コリン・ファレル
ミシェル・ロドリゲス
LL・クール・J
ブライアン・ヴァン・ホルト
ジェレミー・レナー
ジョシュ・チャールズ
オリヴィエ・マルティネス
レグ・E・キャシー

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