2003年10月11日土曜日

アイデンティティ

予備知識を全く無しで観た。二つの平行する物語がどこでどんな風に交わるのかと、想像しながら観ていたが、良い意味で裏切られた。割りと好き嫌いがある作品だと思われるので、密かにオススメする。
出演陣も嬉しい。J・キューザックはもちろんだが、A・ピート(『隣のヒットマン』、『チェンジング・レーン』等)やR・リオッタ(『不法侵入』、『ハンニバル』、『ジョンQ』等)、C・デュバル(『パラサイト』、『ノイズ』、『ゴースト・オブ・マーズ』等)などなど好みの俳優がイイ。
全体の雰囲気はヒッチコックかキングを思わせる。サイコサスペンスともSFとも取れる展開はクライマックスで意外な結末を見せてくれた。決して大作ではないが、十分に楽しめる作品。ラストシーンはありがちかもしれないが、ハッピーエンドでないのもらしくていい。

原題IDENTITY
製作年2003
製作国アメリカ
時間90
監督ジェームズ・マンゴールド
脚本マイケル・クーニー
撮影フェドン・パパマイケル
出演ジョン・キューザック
レイ・リオッタ
レベッカ・デモーネイ
アマンダ・ピート
ジョン・ホークス
アルフレッド・モリナ
クレア・デュヴァル
ウィリアム・リー・スコット
プルイット・テイラー・ヴィンス
ジョン・C・マッギンレー
ブレット・ローア
レイラ・ケンズル

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