2003年4月6日日曜日

ブリジット・ジョーンズの日記

原作は世界各地でベストセラー。女性の為のストーリーというフレコミだったからちょっと観るのが遅れたが、これは男でも結構笑える。全体的に甘ったるいが、主役3人のかもし出す雰囲気が上手く気分を乗せてくれる。
R・ゼルウィガーは6キロも増量した上に“それでいいのか?”と思えるくらい汚れ(?)を演じてる割に相変わらずキュートだ。イギリスの女性には見えないけどね。C・ファースはピンとこないんだけど朴とつとした雰囲気を演じてたとすればばっちりハマッてたのだろう。H・グラントは今まで観た彼の役柄とは違い、良い感じのへたれ具合。もういい年だもんね。好青年もないか。
ちょっと大げさだが、このブリジット・ジョーンズの物語(映画としてではなくて)をどう感じるかで、その女性の人生観がわかるかもしれない。周りの女性に聞いてみたいものだ。

原題BRIDGET JONES'S DIARY
製作年2001
製作国アメリカ
イギリス
時間97
監督シャロン・マグアイア
原作ヘレン・フィールディング
脚本ヘレン・フィールディング
アンドリュー・デイヴィス
リチャード・カーティス
撮影スチュアート・ドライバーグ
出演レニー・ゼルウィガー
コリン・ファース
ヒュー・グラント
サリー・フィリップス
シャーリー・ヘンダーソン
ジェームズ・キャリス
エンベス・デイヴィッツ

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