見応えはあった。時間的な制約か描き切れなかった部分が沢山あって勿体無いと思うシーンがあったし、意図はわかるがいらないシーンも沢山あったが、佐々氏(役所広司)に感情移入できた。良くも悪くも邦画なんだけど、日本人には十分過ぎるほど理解できるジレンマが観てる側にはっきりと伝わってきて最後まで飽きなかった。オススメはしないが、観ても損はしないと思う。それにしても、実話が基でしかも主役が原作者なのだが、フィクションであることを冒頭に断ってるのは一体なぜ?そんなに脚色したのだろうか。| 原題 | 突入せよ!『あさま山荘』事件 |
| 製作年 | 2002 |
| 製作国 | 日本 |
| 時間 | 133 |
| 監督 | 原田眞人 |
| 原作 | 佐々淳行 |
| 脚本 | 原田眞人 |
| 撮影 | 阪本善尚 |
| 出演 | 役所広司 宇崎竜童 伊武雅刀 藤田まこと |

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