原作はドフトエスキーの『罪と罰』。言われてみれば確かにそうかもしれないが、あんまり気にしないほうがいいかも。特に信仰心がないからかもしれないが、ヴィンセント(ヴィンセント・カーシーザー)の行動に違和感があるのは仕方ないか。それは抜きに観ても教育映画(昔は学校行事で映画館に映画を観にいったんだが、今もあるんだろうか?)にでもするといいんじゃなかろうか。ただ、子供にとっては主題を理解するにはちょっと難解かもね。いずれにせよ、最後まで目を離せなかったのは事実。| 原題 | CRIME AND PUNISHMENT IN SUBURBIA |
| 製作年 | 2000 |
| 製作国 | アメリカ |
| 時間 | 100 |
| 監督 | ロブ・シュミット |
| 脚本 | ラリー・グロス |
| 撮影 | ボビー・ブコウスキー |
| 出演 | モニカ・キーナ ヴィンセント・カーシーザー エレン・バーキン マイケル・アイアンサイド ジェームズ・デベロ ジェフリー・ライト |

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