緊張感とテンポの速さは良い。D・ワシントンの存在感は流石。それとA・ジョリーがこんなに巧い役者だったとは!?しかもチャーミングだし。『トゥーム・レイダー』のときはアクションに走りすぎてたせいか良いとは思わなかったんだが。さて、この映画、ミステリーのカテゴリーに入るらしいのだが、そんな期待は微塵もすべきではない。観客に推理させようなんて意図は全くないし、犯人は複線のかけらもなく唐突に明かされるし。思わず「誰?お前?」って突っ込んじゃったもん。さらに死んでほしくない人が死ぬし、犯人との格闘に至っては・・・。ラストはいただけないよ。まぁ観て損した気分にはならなかったけど、もうちょっとサイコスリラー的な要素を盛り込んだらもっと面白くなったんじゃないだろうかと思うと残念。原作はシリーズ化されてて、かなり面白いらしいから是非読んでみたい。| 原題 | THE BONE COLLECTOR |
| 製作年 | 1999 |
| 製作国 | アメリカ |
| 時間 | 117 |
| 監督 | フィリップ・ノイス |
| 原作 | ジェフリー・ディーヴァー |
| 脚本 | ジェレミー・アイアコン |
| 撮影 | ディーン・セムラー |
| 出演 | デンゼル・ワシントン アンジェリーナ・ジョリー ルイス・ガスマン マイケル・ルーカー クィーン・ラティファ |

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