2009年8月9日日曜日

地球が静止する日

うーん…なんて云うか…現実味が無さすぎて面白味がない。アメリカ政府の極端な対応もそうだけど、来訪者側の対応も如何なもんか。人類を助ける気があるならあんな登場の仕方はないし、本来ならもっと容赦ないでしょ。
と思ったら約60年前の作品のリメイクだったのね。ちょっと納得。しかし、そうであるなら尚更現代に合わせた調整をするべきだったはず。地球外生命体とのファーストコンタクトっていう時代じゃないし。コンセプトは面白いんだから。勿体無い。

ところで、キアヌの歩き方は相変らず非人間ぽいからこの役にピッタリだと思ったのは僕だけではないはず。
それからJ・コネリーはどうしていまだに能面なのか。もう少し妖艶になればすっごい使える俳優になれると思うのに。好きなんだけどなぁ。あ、キアヌと能面同士で何かを期待したキャスティングだったとか・・・いや、ないか。

原題:THE DAY THE EARTH STOOD STILL
製作年:2008
製作国:アメリカ
時間:106
監督:スコット・デリクソン
オリジナル脚本:エドマンド・ノース
脚本:デヴィッド・スカルパ
撮影:デヴィッド・タッターサル
出演:キアヌ・リーヴス
ジェニファー・コネリー
ジェイデン・スミス
キャシー・ベイツ
ジョン・ハム
ジョン・クリーズ
カイル・チャンドラー
ロバート・ネッパー
ジェームズ・ホン
ジョン・ロスマン

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