映像活劇ならばこその物語。世界中を“旅”するシーンやジャンプの表現は今の時代の映像技術だからだし、特殊な能力を手に入れた無邪気さからくる強引な展開は現代っ子が主人公だからだろう。イマドキらしい、迫力と勢いを楽しむ映画だと思う。ストーリー的には矛盾があるし腑に落ちないことも沢山あるが、そんなことは忘れて、今までにはなかった“喧嘩”シーンを楽しんだ。続編が作られてもおかしくない題材とラストなので(テレビシリーズでもOK)、期待せずに待ちたいと思う。
主人公デイヴィッド役のヘイデン・クリステンセンは、どこかで見た顔だと思っていたら『スターウォーズ/EP2&3』のアナキンだったのね。
| 原題 | JUMPER |
| 製作年 | 2008 |
| 製作国 | アメリカ |
| 時間 | 88 |
| 監督 | ダグ・リーマン |
| 原作 | スティーヴン・グールド |
| 脚本 | デヴィッド・S・ゴイヤー サイモン・キンバーグ ジム・ウールス |
| 撮影 | バリー・ピーターソン |
| 出演 | ヘイデン・クリステンセン ジェイミー・ベル レイチェル・ビルソン サミュエル・L・ジャクソン ダイアン・レイン マイケル・ルーカー アンナソフィア・ロブ マックス・シエリオット トム・ハルス ジェシー・ジェームズ クリステン・スチュワート |

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