まさにホットチョコレートみたいな映画。ホットチョコレートってそれ自体凄く美味しいけど、寒くて体が冷えてたり、お腹が減ってたり、厳しい環境にあるときにこそ染み込んでくる気がする。まさにそんな感じで、ある日閉塞している町にやってきた母娘が、閉塞している人々に甘くて温かい“魔法”をかけてくれる、ほっとする作品。紗の掛かった映像も、少し粗めの画像も、舞台になる時代設定も、役者陣も良い感じ。ジョニー・デップが脇に徹してて男前だ(笑)
| 原題 | CHOCOLAT |
| 製作年 | 2000 |
| 製作国 | アメリカ |
| 時間 | 121 |
| 監督 | ラッセ・ハルストレム |
| 原作 | ジョアン・ハリス |
| 脚本 | ロバート・ネルソン・ジェイコブス |
| 撮影 | ロジャー・プラット |
| 出演 | ジュリエット・ビノシュ ヴィクトワール・ティヴィソル ジョニー・デップ アルフレッド・モリナ ヒュー・オコナー レナ・オリン ピーター・ストーメア ジュディ・デンチ キャリー=アン・モス レスリー・キャロン ジョン・ウッド |

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