2004年1月6日火曜日

シモーヌ

最近のCG全盛映画に警鐘を鳴らすと言えば聞こえは良いが、実際どうなんやろね。まぁ、そのうち現実になってもおかしくないだろうなぁ。ってかもしかしたらすでに出てきてるかもしれない・・・。
A・パチーノは渋い役も良いが、彼だからこそこういった冴えない役が映えるんだろうね。
自分を売るために創り出した架空の人物の存在と影響が大きくなって・・・といえばウーピー・ゴールドバーグとダイアン・ウィーストの『チャンス!』を思い出す。メディアというか、世の中が踊らされていく様は観ていて滑稽だが、しっかり自分も踊らされてるんだろうなぁとしみじみ感じる。
ドタバタコメディなんだがまったりとした雰囲気が良い感じ。

原題S1M0NE
製作年2002
製作国アメリカ
時間117
監督アンドリュー・ニコル
脚本アンドリュー・ニコル
撮影エドワード・ラックマン
デレク・グローヴァー
出演アル・パチーノ
レイチェル・ロバーツ
ウィノナ・ライダー
キャサリン・キーナー
エヴァン・レイチェル・ウッド

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