2009年7月19日日曜日

ワールド・オブ・ライズ

最後まで引き込まれた。うん、面白い・・・が、ちょっと待て。そんな安易な思いつきで民間人を巻き込んで良いのか?
R・スコット的に色々比喩(揶揄?)を含ませてると見ることもできるがそうするとあまりにもあまりにも、だ。これは単なる娯楽として観ないと楽しめない。
R・クロウの太り具合とあの目つき。どこまでが演技か知らないけど、似合いすぎてるよ。彼がメインでスピンオフを観たいくらいだ。
ディカプリオは、きっと思うところがあって重い作品に精力的に出演しているのだろうが、そろそろコメディ路線の作品も観たいと思う。

原題:BODY OF LIES
製作年:2008
製作国:アメリカ
時間:128
監督:リドリー・スコット
原作:デイヴィッド・イグネイシアス
脚本:ウィリアム・モナハン
撮影:アレクサンダー・ウィット
出演:レオナルド・ディカプリオ
ラッセル・クロウ
マーク・ストロング
ゴルシフテ・ファラハニ
オスカー・アイザック
サイモン・マクバーニー
アロン・アブトゥブール
アリ・スリマン
ヴィンス・コロシモ
メーディ・ネブー
マイケル・ガストン
カイス・ネシフ
クララ・フーリ

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