もうシリーズとして全く別物。そう思えば中々楽しめる。が、陸海空と縦横無尽に暴れまわる一人Aチーム(ボーン?)的アクションは、正直もうお腹一杯。現実/人間味よりも007には"艶"が欲しいと思うのは筋違い?
悩める主人公はいらない。無敵超人もマーベラスに任せとけ。飄々としたプレイボーイが植木等ばりに敵の弾をかいくぐる、そんな007が観たいんだ。
そうそう、タイトルコールが最後なのはそこから過去の007が始まるって示唆?うーん。
いや、単発の映画としては良いと思う。何かと仮想敵が創り辛い世の中でありながらも、何とかシリーズが続いてるってのも嬉しいと思う。でも、でも・・・ねぇ。
| 原題: | QUANTUM OF SOLACE |
| 製作年: | 2008 |
| 製作国: | イギリス アメリカ |
| 時間: | 106 |
| 監督: | マーク・フォースター |
| 原作: | イアン・フレミング |
| 脚本: | ニール・パーヴィス ロバート・ウェイド ポール・ハギス |
| 撮影: | ロベルト・シェイファー |
| 出演: | ダニエル・クレイグ オルガ・キュリレンコ マチュー・アマルリック ジュディ・デンチ ジェフリー・ライト ジェマ・アータートン イェスパー・クリステンセン デヴィッド・ハーバー アナトール・トーブマン ロシー・キニア ジャンカルロ・ジャンニーニ ホアキン・コシオ グレン・フォスター フェルナンド・ギーエン・クエルボ スタナ・カティック ニール・ジャクソン |

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