2009年7月19日日曜日

007/慰めの報酬

もうシリーズとして全く別物。そう思えば中々楽しめる。
が、陸海空と縦横無尽に暴れまわる一人Aチーム(ボーン?)的アクションは、正直もうお腹一杯。現実/人間味よりも007には"艶"が欲しいと思うのは筋違い?
悩める主人公はいらない。無敵超人もマーベラスに任せとけ。飄々としたプレイボーイが植木等ばりに敵の弾をかいくぐる、そんな007が観たいんだ。

そうそう、タイトルコールが最後なのはそこから過去の007が始まるって示唆?うーん。
いや、単発の映画としては良いと思う。何かと仮想敵が創り辛い世の中でありながらも、何とかシリーズが続いてるってのも嬉しいと思う。でも、でも・・・ねぇ。

原題:QUANTUM OF SOLACE
製作年:2008
製作国:イギリス
アメリカ
時間:106
監督:マーク・フォースター
原作:イアン・フレミング
脚本:ニール・パーヴィス
ロバート・ウェイド
ポール・ハギス
撮影:ロベルト・シェイファー
出演:ダニエル・クレイグ
オルガ・キュリレンコ
マチュー・アマルリック
ジュディ・デンチ
ジェフリー・ライト
ジェマ・アータートン
イェスパー・クリステンセン
デヴィッド・ハーバー
アナトール・トーブマン
ロシー・キニア
ジャンカルロ・ジャンニーニ
ホアキン・コシオ
グレン・フォスター
フェルナンド・ギーエン・クエルボ
スタナ・カティック
ニール・ジャクソン

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