2005年9月7日水曜日

13 ラブ 30 サーティン・ラブ・サーティ


原題13 GOING ON 30
製作年2004
製作国アメリカ
時間98
監督ゲイリー・ウィニック
脚本ジョシュ・ゴールドスミス
キャシー・ユスパ
撮影ドン・バージェス
出演ジェニファー・ガーナー
マーク・ラファロ
ジュディ・グリア
アンディ・サーキス
キャシー・ベイカー
フィル・リーヴス
サミュエル・ボール
クリスタ・B・アレン
ショーン・マークエット
レネ・オルステッド

2005年9月6日火曜日

RAY/レイ


本人かと見紛う雰囲気を醸し出しているJ・フォックスを観るだけでも価値はあるが、もちろんそれ以上に、レイ・チャールズというミュージシャンの人生に触れた気になれたことで、今後彼の音楽を耳にする際に今までとは違う感じで聞くことができることが嬉しい。『グレート・ボールズ・オブ・ファイヤー』でジェリー・リー・ルイスの伝記を観たときを始め、天才と言われる人たちの人生は正に波乱万丈。凡人には計り知れない苦悩と栄光の日々があるもんだ。

原題RAY
製作年2004
製作国アメリカ
時間152
監督テイラー・ハックフォード
原案テイラー・ハックフォード
ジェームズ・L・ホワイト
脚本ジェームズ・L・ホワイト
撮影パヴェル・エデルマン
出演ジェイミー・フォックス
ケリー・ワシントン
クリフトン・パウエル
ハリー・レニックス
リチャード・シフ
アーンジャニュー・エリス
シャロン・ウォーレン
カーティス・アームストロング
レジーナ・キング

2005年9月5日月曜日

オーシャンズ12


原題OCEAN'S TWELVE
製作年2004
製作国アメリカ
時間125
監督スティーヴン・ソダーバーグ
脚本ジョージ・ノルフィ
撮影クリス・コニアー
ピーター・アンドリュース
出演ジョージ・クルーニー
ブラッド・ピット
ジュリア・ロバーツ
キャサリン・ゼタ=ジョーンズ
アンディ・ガルシア
マット・デイモン
バーニー・マック
ヴァンサン・カッセル
ドン・チードル
エディ・ジェイミソン
ケイシー・アフレック
ジャオボー・クィン
エリオット・グールド
スコット・カーン
カール・ライナー

2005年9月4日日曜日

きみに読む物語

美しい情景と一生を賭けて貫く愛、これは一つの男の願望を描いたファンタジーではなかろうか。ラストシーンではしっとりと泣かせてもらった。
単に甘く切ない恋愛ものではなく、夢にも思える正に“物語”として受け入れると、朴とつなノア(R・ゴズリング)とアリー(R・マクアダムス)のキャスティングは絶妙で、特にR・マクアダムスのふわふわしたお嬢様ぶりはぴったり。彼女の役はリース・ウェザースプーンが候補にあがっていたそうだが、止めて正解だろう。彼女だと元気すぎる。R・ゴズリングは『完全犯罪クラブ』でみせたイメージと随分違うものの、これがまた意外にも良い感じ。
ラストシーンでは、何と言われようと救われた気がしてほろほろと涙を流した。
“鳥”というキーワードが全編に散りばめられていることは意識していたが、何度か繰り返される印象的なキスシーンでは、ノアとアリーの立ち位置にも意味があるとは気がつかなかった。

原題THE NOTEBOOK
製作年2004
製作国アメリカ
時間123
監督ニック・カサヴェテス
原作ニコラス・スパークス
脚本ジャン・サーディ
ジェレミー・レヴェン
撮影ロバート・フラッセ
出演ライアン・ゴズリング
レイチェル・マクアダムス
ジーナ・ローランズ
ジェームズ・ガーナー
ジョーン・アレン
ジェームズ・マースデン
サム・シェパード
ヘザー・ウォールクィスト

2005年9月3日土曜日

ナショナル・トレジャー

N・ケイジには似合わないだろうと思いつつ観てみたら、案外悪くない。『インディージョーンズ』と『ミッション・インポッシブル』と『ダヴィンチ・コード』を足して3で割ったような肩の凝らない娯楽映画。
巧妙に隠された謎というのはベン(N・ケイジ)がさくさく解いていくのでアメリカの歴史に疎くても関係ない。逆に知らない方がリアリティを感じて面白いかもしれない。
そこそこ派手なアクションとドタバタ即席チームのコミカルさ、死人がでない健全さ(?)で後味が良く小気味が良い。気楽に楽しむには丁度良い作品に仕上がっている。『フラッシュダンス』を始め『バッドボーイズ』『ザ・ロック』『アルマゲドン』『コヨーテ・アグリー』『60セカンズ』『パイレーツ・オブ~』等の製作に関わっているジェリー・ブラッカイマーが絡んでることもあるからだろう。
ちなみに、作中に出てくるアメリカにとって一番のナショナルトレジャーは、謎解きに必要だった独立宣言書なのではないだろうか。

原題NATIONAL TREASURE
製作年2004
製作国アメリカ
時間131
監督ジョン・タートルトーブ
原案ジム・カウフ
オーレン・アヴィヴ
チャールズ・シーガース
脚本コーマック・ウィバーリー
マリアンヌ・ウィバーリー
ジム・カウフ
撮影キャレブ・デシャネル
出演ニコラス・ケイジ
ハーヴェイ・カイテル
ジョン・ヴォイト
ダイアン・クルーガー
ショーン・ビーン
ジャスティン・バーサ
クリストファー・プラマー
オレッグ・タクタロフ
デヴィッド・ダヤン・フィッシャー

2005年9月2日金曜日

ミリオンダラー・ベイビー

シンプルに女性ボクサーと頑固な老トレーナーとの成功物語だと思って観ただけに、後半の展開にはかなり戸惑った。しかし、C・イーストウッド曰くこれはラブストーリーだと。うーむ、確かにその通りだろう。師弟、父娘、友達そしてファミリー。それぞれの愛情がそれぞれに苦悩と幸福として絡み合う。良い作品だ。
しかし残念ながら、面食らったからなのか泣けるところまではいかなかった。残念だとは思うが、改めて考えても泣く作品ではないだろう。全体に静かにそして良い意味で重苦しい雰囲気はC・イーストウッドとH・スワンクではなく、M・フリーマンの佇まいと語りのなせる業。この雰囲気通り、寂しさとしかし確実に存在した幸せとをじっくりかみ締めることができただけで十分だろう。
フランク(C・イーストウッド)に迫られる苦渋の決断を主題ととるコメントを幾つか読んだが、そうではない。そこに目を取られると折角のドラマが陳腐になってしまう。あくまで一つの出来事なのだから。
「誰でも1回は負けるんだ・・・」という台詞が印象的だった。

原題MILLION DOLLAR BABY
製作年2004
製作国アメリカ
時間133
監督クリント・イーストウッド
原作F・X・トゥール
脚本ポール・ハギス
撮影トム・スターン
出演クリント・イーストウッド
ヒラリー・スワンク
モーガン・フリーマン
アンソニー・マッキー
ジェイ・バルチェル
マイク・コルター
ブライアン・オバーン
ベニート・マルティネス

2005年9月1日木曜日

ラブドガン


原題LOVED GUN
製作年2004
製作国日本
時間111
監督渡辺謙作
脚本渡辺謙作
撮影安田圭
出演永瀬正敏
宮崎あおい
新井浩文
岸部一徳
野村宏伸
田辺誠一
川合千春
伊佐山ひろ子